バードウォッチング・・・②

毎週のように観察撮影に出かけているのですが

Cマン集団の中から聞こえてきたある発言にちょっと気になるものがありました。

それは『俺はカモ類ではオシドリしか写さない』という人がいました。

確かにオシドリは綺麗ですが、それ以外は写さないと言うのは

ある種の差別ではないでしょうか? 何を写そうが個人の自由ですが

野鳥を愛する者の一人としてやや残念な発言にも思えます。

私は何でも写しますが、この日監察したオカヨシガモは

確かに地味な羽色ですが、渋みが有っていい感じだと

思いますがね~・・・




成鳥の♂ですね・・・
DSC_9109.JPG


マガモの♀に似ていますが、眉斑がマガモが白いのに対して、
この種の♀は黒いので、オカヨシガモの成鳥♀ですね。
DSC_9112.JPG


ここにも♂が・・・
DSC_9113.JPG


♂が二羽と♀が二羽の小群が横切った。
DSC_9221.JPG


さて、こういう地味な羽色のカモを

良い野鳥写真に写すにはどんな工夫が必要でしょうかね?

課題の一つになりました。

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