田圃にチュウシャクが・・・

一昔前この干拓地の冬場には様々な猛禽類や小鳥たちが渡来して 随分たのしませてくれたのですが、高速道路が横切ったり 工場や物流センターが並び始めたりして景観も変わってしまい 以前のような野鳥たちの渡来も激減してしまった。 それでも近年ではナベヅルが来たりして驚かされた年もありました。 殺風景な様子の干…
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婚姻色と飾り羽・・・

サギ類はこの時期に目元に婚姻色が見られ 背中には優雅な飾り羽を見ることが出来るが 蓮田を回っていたらそんな姿を見つけた。 ダイサギだ・・・ 拡大してみると綺麗な婚姻色が・・・ 羽繕いを始めて・・・ ゆっくりと・・・ 丁寧に・・・ 微風だったの…
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リターンマッチ・・・

5月2日にシベリアオオハシシギに出会って 撮影は出来たものの曇天下の映像で満足が行かず 翌日が晴れてくれたのでリベンジに出かけた。 前日よりかなり手前に進んできて・・・ 止まることなく歩き続けて・・・ 奥の畔から真っ黒なツルシギが現れた。 この蓮…
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想定外の幸運に・・・

都市公園に前日は居た筈のコルリの雄に振られてしまい 予報が余りよくないのを承知の上で性懲りもなく 何かシギチは入っていないかなと蓮田に向かった。 少し小雨が降りだしてどうしようかな思案しながら 一周して見ると、畔に数台の車が並んでいる。 これは何かいるなと近づいて見ると・・・ Cマンに確認する…
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シギ・チドリがいない・・・

都市公園で撮り終えてから郊外の蓮田に向かった。 昨年の同時期には『アカツクシガモ』が現れて 多いに楽しませてくれたのは記憶に新しく、 今年も何かのハプニングに期待して居たのだが・・・ シギやチドリもほとんど見られなく いたのは飾り羽が綺麗なサギばかり。 コサギがカエルを捉えて・・・ こう…
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中継地には・・・

春が来て繁殖のために渡来してきた夏鳥たちが 目的地に向かう途中に平地の公園に立ち寄ってくれる。 そんな野鳥達に会いたくて訪ねてみた。 暫く待っていたら前方の横枝にオオルリの♀が・・・ 居合わせたCマン達は一応にコマドリの♀だと決めつけていたが 胸の下のお腹の部分がやや黒いのは若い♂かも知れないと…
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ヤマドリの森には・・・

ヤマドリの撮影がひと段落してふと林道に目をやると クロジの小群が現れた。 若♂が倒木に近づいて・・・ 上に乗ってピンと尾を上げて・・・ こちらにも若♂が・・・ 一見♀のようにも見えるが、胸の色から 若い若い♂ではないだろうか? この冬に…
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長かったなぁ~

休日のお出かけが三週連続で雨に阻まれていたが 今週はようやく晴れ間が戻ってきた。 鳥友から隣県にヤマドリが出ているとの情報を得て 勇んで出かけてみた・・・ 森から出てきて・・・ 三つ葉ツツジとか言う花の下に・・・ 倒木に移って・・・ 今度は飛び降りて・…
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確率1.1%・・・?

この日で三週連続で休日が雨になった。 サンデーカメラマンにとってはこれ程残酷な仕打ちは無く 従って野鳥ブログにアップする最新のネタは皆無である。 こんな休日が続くと『シャッター音依存症症候群』を患う身には堪える。 諺に『泣く子と地頭には勝てぬ』と言うように お天気に恨み辛みをぶつけても始まらないので …
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水鳥② 冬から夏へ・・・

池端の散策路が2.7キロのこの池の特徴は、 他に比べてオオバンとカンムリカイツブリが多いことだと思う。 いつもはお気に入りのポイントで構えることが多いのだが この日は久し振りに一周して見ることにした。 道すがらカンムリカイツブリを隈なく写してゆくと 様々な羽色の違う個体を見ることが出来たが・・・ …
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水鳥➀ナポレオン

この冬何度か出かけたこの池もシーズン終盤に入り そろそろ水鳥たちも見納めが近づいて来たので 予報の風の強さが少々気にはなったが出かける事にした。 今シーズン中々程よい距離で撮らせてくれなかった ヨシガモはこの日も悲しい位に遠かった・・・ 頭部のグリーンが綺麗に出た時を逃さず シャッターを切るの…
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再挑戦は如何に・・・

二週間前に撮りに行ったレンジャクはお気に入りが無かった。 この日は隣県の第二のレンジャクポイントに再挑戦する事にしたが ヤドリギの実もかなり少なくなっていて到着したときには レンジャクの姿は全く見られず・・・ 二時間半後にようやく赤が一羽だけ 遠くて高い枝に留った・・・ 結構長く留っていた…
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写してみたら・・・

前日の天気予報ではこの日は晴れで微風との事。 水鳥を写すには絶好の筈だと勇んで出かけたが、 当日の予報は10時頃から晴れそうと怪しげになり 池の上空は真っ白な雲が一面に広がり一向に晴れ間が出ない有様・・・ 突然二羽のカモが水面から飛び立ったので このハシビロガモかとレンズを向けたら・・・ …
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レンジャク赤の巻・・・

こちらでは少数派のキレンジャクを先に撮れたのは幸運。 一時間後に赤と黄が一緒にやってきた。 こちらもやっぱり高い枝に・・・ 水場にも降りてきて・・・ 満足そうに・・・ 井戸の近くにも・・・ 美味しいのかな? 黄と同じように高枝の上で失礼します。 …
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レンジャク黄の巻・・・

当方ではレンジャクは隔年で赤が圧倒的に多く渡来するのが普通。 ところが今年は昨年に続いて各地で確認されているようで、 しかも黄も例年になく多く見られるらしいので 早速隣県のポイントを訪ねてみた。 珍しく午後から出かけたが、いたのは この黄が一羽だけの淋しさでちょっと高い・・・ 好物のやどり…
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あれあれっ100分の1とは?

この日の休日も午後の帰り道にお堀に足を延ばしてみた。 だがどうも様子がおかしい。いつもなら近づくにつれユリカモメが舞っていたり 建物の屋根の上にずらりと並んでいる様子が見られるのに ほとんど見当たらないではないか? 何といたのはこの一羽だけ・・・ 一羽だけで心細いのか辺りを見回して・・・ …
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ファインダーから消えて・・・

幾ら空振りを免れたとは言え、不満足画像のミコアイサだけでは 物足りないな~と思い始めた時に、突然ミサゴが現れた。 追いかけていると突然急降下したらしく ファインダーから外れてしまい やっと追いついたときは既に離水した後・・・ どんどん進んで行く・・・ こうしてほぼ水平に飛ん…
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行先変更・・・

一月最後の休日の朝、何と二時間も寝過ごしてしまった。 さほど忙しい一週間でもなかったのに、疲れていないようでも 疲労は蓄積しているらしい。原因はどうも油断と加齢のようである。 なので予定していた行先を駄目元覚悟で距離が半分の池に向かった。 大きな池なので中々近くに来てくれないのが ミコアイサだが辛うじて…
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10周年記念に・・・

1990年2月に野鳥観察を始めて、程なく『花と野鳥』をテーマに撮影も始めた。 当初はネガフィルムで写していたが、直ぐにリバーサルフィルムに転向し その後20年悪戦苦闘を繰り返した後、2010年にデジタルカメラに移行。 昨年末に10年の歳月が流れたのを機会に今回『お気に入りの10枚』を 選び出してみた。卓越したセン…
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