再挑戦は如何に・・・

二週間前に撮りに行ったレンジャクはお気に入りが無かった。 この日は隣県の第二のレンジャクポイントに再挑戦する事にしたが ヤドリギの実もかなり少なくなっていて到着したときには レンジャクの姿は全く見られず・・・ 二時間半後にようやく赤が一羽だけ 遠くて高い枝に留った・・・ 結構長く留っていた…
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写してみたら・・・

前日の天気予報ではこの日は晴れで微風との事。 水鳥を写すには絶好の筈だと勇んで出かけたが、 当日の予報は10時頃から晴れそうと怪しげになり 池の上空は真っ白な雲が一面に広がり一向に晴れ間が出ない有様・・・ 突然二羽のカモが水面から飛び立ったので このハシビロガモかとレンズを向けたら・・・ …
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レンジャク赤の巻・・・

こちらでは少数派のキレンジャクを先に撮れたのは幸運。 一時間後に赤と黄が一緒にやってきた。 こちらもやっぱり高い枝に・・・ 水場にも降りてきて・・・ 満足そうに・・・ 井戸の近くにも・・・ 美味しいのかな? 黄と同じように高枝の上で失礼します。 …
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レンジャク黄の巻・・・

当方ではレンジャクは隔年で赤が圧倒的に多く渡来するのが普通。 ところが今年は昨年に続いて各地で確認されているようで、 しかも黄も例年になく多く見られるらしいので 早速隣県のポイントを訪ねてみた。 珍しく午後から出かけたが、いたのは この黄が一羽だけの淋しさでちょっと高い・・・ 好物のやどり…
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あれあれっ100分の1とは?

この日の休日も午後の帰り道にお堀に足を延ばしてみた。 だがどうも様子がおかしい。いつもなら近づくにつれユリカモメが舞っていたり 建物の屋根の上にずらりと並んでいる様子が見られるのに ほとんど見当たらないではないか? 何といたのはこの一羽だけ・・・ 一羽だけで心細いのか辺りを見回して・・・ …
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ファインダーから消えて・・・

幾ら空振りを免れたとは言え、不満足画像のミコアイサだけでは 物足りないな~と思い始めた時に、突然ミサゴが現れた。 追いかけていると突然急降下したらしく ファインダーから外れてしまい やっと追いついたときは既に離水した後・・・ どんどん進んで行く・・・ こうしてほぼ水平に飛ん…
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行先変更・・・

一月最後の休日の朝、何と二時間も寝過ごしてしまった。 さほど忙しい一週間でもなかったのに、疲れていないようでも 疲労は蓄積しているらしい。原因はどうも油断と加齢のようである。 なので予定していた行先を駄目元覚悟で距離が半分の池に向かった。 大きな池なので中々近くに来てくれないのが ミコアイサだが辛うじて…
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10周年記念に・・・

1990年2月に野鳥観察を始めて、程なく『花と野鳥』をテーマに撮影も始めた。 当初はネガフィルムで写していたが、直ぐにリバーサルフィルムに転向し その後20年悪戦苦闘を繰り返した後、2010年にデジタルカメラに移行。 昨年末に10年の歳月が流れたのを機会に今回『お気に入りの10枚』を 選び出してみた。卓越したセン…
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又もや失敗に・・・

休日の午前中に観察・撮影した帰りに晴れ間さえ出ていれば お堀のユリカモメ詣でを続けているが中々難しくて苦戦中。 そもそも何故そんな撮影に固執しているかと言うと、 以前TV番組で新聞社のカメラマンを父に持つ女子中学生が 野鳥撮影をしていると言う事が紹介されて その中で作品が披露された中に『ユリカモメの群飛』が…
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良く出会いますね・・・

新年以降良くタゲリに出会う。個人的にも好きなカラーは グリーンとオレンジで身に着けるものもその系統が多いし、 小さな愛車も白い屋根にオレンジのボディーである。 なのでタゲリのグリーンの羽色は格別のお気に入りだ。 いたいた・・・ とことこ歩いて淡いグリーンの背景で止まり 上の方を見つめて・・・ …
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お堀はスケートリンク・・・

異常に暖った11月の後に発表された三か月予報は 今冬は寒くなるとの事だったが、その通り年明け以降は厳しい寒さが襲ってきた。 何度も通い続けても『ユリカモメの空中の一瞬』が撮れないでいるが 最も冷え込んだこの日の朝はお堀の水をも凍結させてしまった。 御覧のように・・・ 足は冷たくないのだろうか…
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囀りが・・・

公園の通路沿いにマユミの木が並んでいる横に雑木林が続いているが、 その中から何やら軽やかな鳴き声が聞こえてくる。 鳴き声の方を探してみるとホオジロの囀りのようで お正月が明けたばかりで早くも繁殖期に入ったのか・・・ 更にギィーと言う声が・・・ 声の主はコゲラだ・・・ どんど…
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マユミと野鳥・・・③

私の我流に過ぎないが、野鳥の大きさを識別するために カラス、キジバト、ムクドリ、スズメの四種を目安鳥にしている。 例えばカラスより少し小さい、スズメより少し大きいと言った具合に・・・ この四種に共通しているのは滅多に写真に写されない点である。 今日の記事に登場するヒヨドリも同様の扱いを受けているが、 紛れも…
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マユミと野鳥・・・②

マユミの実は野鳥にとっては御馳走のようで 次にやってきたのはメジロ。 枝移りして・・・ 早速採り始めて・・・ 咥えたところでちょっとポーズを・・・ ご披露して・・・ ごくりと呑み込んだ。 こうして他の種の間隙をぬって現れる。
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マユミと野鳥・・・①

公園の隅に初夏に白い花を咲かせて 秋に朱赤色の実を成らすマユミの木が五本並んでいる。 その内の三本は既に葉も実も落ちてしまっているが 後の二本の内の一本は赤い殻が開いて無数の実を成らしているが 最後の一本の鮮やかな赤い殻が散策する人々の目を引き付けている。 これが後者のマユミ・・・ こ…
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冬の蓮田には・・・⑤

野鳥観察を続けている方たちは当然のように 羽色が綺麗な種を好まれると思いますが 私もご多分に漏れず美しい羽色の種に惹かれます。 蓮田から少し離れた隅の方の一角でその美しい羽色と 冠羽の立った姿から『陣羽織を羽織った戦国武将』を 連想させる『タゲリ』を見つけた。 ちょっと遠いし背景がイマイチ・・…
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冬の蓮田には・・・④

シギ・チドリの仲間は全身の夏羽が劇的に鮮やかに変わる種は少ない。 一部分だけが少し色付くのや、かなりの部分が色濃くなる種も有ったりする。 この日見つけたオジロトウネンはシギの中では珍しく 冬鳥か旅鳥としてやって来るが、その姿は極めて地味である。 図鑑で夏羽を見ても一部分が僅かに茶色ぽっくなるようだが 派手さ…
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冬の蓮田には・・・③

春や秋に観察することが多かったタカブシギだが 一部は越冬する個体たちもいるようで この日二羽が一緒にいるのを見つけた。 波紋が広がって・・・ エサ取りに・・・ どうぞとばかりにすまし顔を・・・ 二羽が近くには居たのだが接近しなかったので、 …
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冬の蓮田には・・・②

冬の蓮田のシギ・チドリは、ほとんど地味な羽色をしている。 従って中々良い野鳥写真に仕上げるのは困難を極める。 このタシギも難しい種の部類だ。 写した時は気づかなかったが 手前にカタツムリが写っていた。 やはり只写っているだけの『野鳥の写真』にしかならなかった。
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冬の蓮田には・・・①

冬の蓮田にはほとんど訪れた事が無かったが どうもひょっとしたら『ホシムクドリ』がいるかも知れないと聞き 駄目元で行ってみることにした。 情報のポイント付近を探してみてもさっぱり・・・ 代わりにコチドリを見つけた。 もう一羽が・・・ エサを見つけて・・・ …
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